【東北】子供とお出かけ 復興石巻を満喫!

子育て

週末おでかけ!ということで、東日本大震災以降足を運んでいなかった石巻へ、子供と一緒にお出かけしてきました。復興が進み、石巻の魅力と元気、美味しさを伝えるべく建設された、「いしのまき元気いちば」や綺麗になった「石ノ森萬画館」たっぷり遊べる公園で、子どもたちも大満喫できる週末小旅行おすすめです。

いしのまき元気いちばでお買い物

震災後初の石巻訪問一番の目的は「いしのまき元気いちば」でした!

駐車場は近くに立体駐車上があり、無料で利用することができます。
「いしのまき元気いちば」では、石巻の魅力や美味しさを存分に味わえる、物販コーナーとフードコート(元気食堂)があります。
1Fが市場になっており、石巻で水揚げされた旬の鮮魚が購入できるコーナーから、産直野菜の販売、水産加工品や物産品の販売などが行われています。
鮮魚を購入したいという方は、クーラーボックスや保冷バックなどの持参がおすすめです。
地元のスーパーで購入するよりずっと安く、新鮮な魚たちが並んでいるます!

私は、水産加工品であるのりと石巻水産の「サラダサバ」を購入しました。「サラダサバ」はシーチキンのように、鮮度の良いフレッシュなサバを油漬けにし、加工した缶詰になります。
とっても食べやすく、どんな味付けにも合うと評判で、一度は食べてみたいと思っていたのですが、結構なお値段がするのでいつも躊躇していました。
今回3缶まとめ買いで100円程度お安く購入できたので、購入しました。
味は保証付き!サバのあの独特のくさみは全くなく、とっても味わい深くコクのある
シーチキンとでも表現しましょうか!とにかく美味しいので試す価値ありです^_^
海の近くの特権であるのりもお得にお安く買えたので大満足です。

2Fにあるフードコート(元気食堂)では、石巻の美味しい食材がその場で味わえます。

オープンテラスのある開放感あふれる店内はとても綺麗で、
子供連れでもワイワイ楽しみながら食事ができるので、おすすめです。

私は牡蠣フライ、息子は石巻焼きそば、主人はホエール丼(くじらの肉のローストビーフみたいなやつ)を食べました。どれも比較的良心的なお値段で、美味しくいただけました。
2歳の息子が食べられるようなミニうどんなどもあり、子連れには嬉しいメニュー設定です。

石ノ森萬画館の近くの中洲にある中瀬公園で外遊び

お腹がいっぱいになったら、石ノ森萬画館のすぐとなりにある、中瀬公園へと体を動かしに行きました
駐車場はありますが、数台しか止めることができない上に満車でしたので、
邪魔になったらすぐに動かせるように公園の目の前の道路脇に停めさせていただきました。

公園には遊具はもちろんのこと広い運動スペースやバスケットゴール、スケボーを楽しむ少年たちもいました。遊具は幼児向けの遊具と小学生向けの遊具の2種類あり、上の子も下の子も体の大きさに合わせて遊ぶことができました。広い空き地のスペースでは、キャッチボールフリスビーなども楽しめそうでした。 広い敷地を有効活用している公園で、温かい日であれば1~2時間くらいは遊べます!

旧石巻ハリストス正教会を見学

中瀬公園のすぐ隣には、なんだか気になる建物が!?
子供が気になり中を覗くと、見学ができるようになっていました。お城みたいな不思議な建造物で西洋風のような和風のような、とても目を引くこちらの建物は、石巻指定文化財である「旧石巻ハリストス正教会」でした。

こちらも東日本大震災で甚大なる被害をうけましたが、2019年に再建され多様で、中はとてもきれいでした。 一度壊れたすべての建物パーツを綺麗にし、乾かして再度同じ場所に使用し、 気の遠くなるような作業工程を経て、再現されたということです。子供も大人ももちろん無料で見学できるので、行った際にはぜひ足を運んで見てください。不思議な気分が味わえます。

石ノ森萬画館でお庭と入り口だけで雰囲気を満喫

まだまだゆっくりと館内を楽しめる年齢ではないということもあり、今回は石ノ森萬画館のお庭と、料金のかからない館内スペースのみお邪魔して来ました。

震災時にはかなり被災したと聞いていたので、どこまで復興したかと思いましたが、外も中もとっても綺麗になっていました。周辺の道路なども綺麗に舗装され、まるであの震災がなかったかのような姿に驚きました。

お庭には、石ノ森先生の代表作である漫画のキャラや車が展示してありました。我が家の息子たちも大興奮!まだ作品を読めませんが、親しみやすいキャラクターに触れられるだけで楽しむことができます。大人も楽しめるアートな一面もあり、大人も子供も一緒に楽しめる空間でした。

まとめ

東日本大震災後初めての石巻は思っている以上に綺麗で、楽しく過ごせることができました。
姿形は綺麗になっても、所々に見える震災の傷跡はありますし、あのときの風景を忘れることはできませんが、宮城県を訪れる際には、大人も子供も楽しく美味しく過ごせる、 新しくなった石巻にぜひ足を運んでみてください。

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