里帰り出産を控えている方必見! 準備チェックリスト

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里帰り出産を控えた妊婦さんへ、私が実際に里帰り出産をする上で準備したことを紹介します。
何をどうしたらいいのか整理がつかないという方は、こちらを参考にしながら里帰り出産の準備に役立ててみてください。

里帰り出産をスムーズに乗り切るためには事前準備が大切!

いよいよ出産が近づいてくると、心の準備もですが、手続きやらお金やらと
準備することがいっぱい
です。

前回私は里帰りにて出産しました。そして今回も2回目ではありますが、
また実家でお世話になって甘えてしまおうという魂胆です。
上の息子が保育園に行っていることもあり、色々と悩むところはありましたが、
今回も帝王切開での出産となるため、産後のことを考えてお世話になることに決めました。
両親には迷惑かけますが、「いつまでもあると思うな親と金」
ということであるうちは甘えさせていただこうと思います。はい。

さて今回は里帰り出産をする上で、事前に準備できる書類や手続き等々
まとめてみましたので、これから里帰り出産をする方はぜひ参考にしてみてください。
(我が家は2人と決めているので、もうこれが最後となりますが…多分)

私の場合はあくまで帝王切開での出産となるので、
普通分娩の方とは少し内容は異なるかも知れませんが、その点はご了承いただければと思います。

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里帰り出産準備チェックリスト!

以下里帰り出産する上で、事前に準備し実家へ持って行ける必要書類を挙げながら
要点をまとめています。
これから里帰り出産を控えている方は事前準備のチェックリストとして活用してみてください。

□病院からの紹介状

里帰り先の病院にもよりますが、妊娠○週目からは受診してくださいという指定があります。
(私の場合は32週目以降は里帰り先の病院での受診が必要です。)
それまでに現在検診で通っている病院の先生に紹介状を書いてもらいましょう。

その際お金がかかるのですが、金額はおよそ1,000円~5,000円と幅があるようです。
病院により差があるようですが、ちなみに私の病院は5,000円みたい。高い…(汗

□出生届け(出産後14日以内に提出)

  • 印鑑
  • 母子手帳
  • 出生証明書

ご自身の住民票がある市区町村の役所でもらうことが出来ます。
里帰り中に実際に生まれてから手続きをすることになるのはおそらく多くは
ご主人になるかと思います。我が家ももちろん夫が手続きをします。
手続き漏れがないように私の場合は事前に書類をもらい、必要事項に記入をして
渡すだけの状態
にしておくと安心。

□児童手当て( 出産後14日以内に提出 )

  • 児童手当認定請求書
  • 個人番号(マイナンバー)(2016年1月より必要)
  • 印鑑
  • 申請者本人の預金通帳やカード等口座が確認できるもの
  • 申請者本人の健康保険証のコピー

こちらも自身の住民票がある市区町村の役所で書類をもらうことが出来ます。
手続きには自治体によってマイナンバーが必要になる場合もあるので、
事前に確認しておくことをおすすめします。

□健康保険登録手続き

生まれた赤ちゃんの健康保険登録手続きには以下の書類が必要となります。
我が家の場合は子供の扶養はどちらも主人となっていますので、主人の会社で手続きを行います。夫婦共働きの場合には、どちらか年収の高い方の会社で健康保険の手続きを行います。
直接的に準備する書類などはありませんが、手続きについての内容は知っておくと安心です。

  • 印鑑
  • 出生届出済証明が記入されている母子手帳
  • 健康保険証
  • 出生届けのコピー

□乳児医療費助成金申請書

  • 赤ちゃんの健康保険証
  • 印鑑
  • 母子健康手帳
  • 市町村長が発行した所得証明書
    ※2016年から申請者及び赤ちゃんのマイナンバーが必要な場合があります。

こちらも自身の住民票がある市区町村の役所で書類をもらうことが出来ます。
手続きには母子手帳も含めて生まれた赤ちゃんの健康保険証が必要なので、
そちらの手続きを先にしてから乳児医療費助成金の手続を行います。

□里帰り等妊婦健康診査補助金交付申請書

これは各市町村により違うかもしれませんが、仙台市の場合は妊婦健康診査補助券が
他県で利用することができません。ですから、県外へ里帰りする場合には一度その時にかかった
検診費用等は立替える必要があります。
その後この里帰り等妊婦健康診査補助金交付申請書へ記入し役所へ提出すると数ヵ月後にはかかった費用が変換される仕組みとなっています。保険適用外の妊婦検診は結構お金がかかるので、あとからしっかり請求しておかないと大変なことになります。(汗

申請書の記入には結構時間もかかりますので、赤ちゃんをお世話しながら行うのは難しいです。
事前に準備しておけば、出産後少し空いた時間で記入もできるのでおすすめです。

□限度額適用認定証

帝王切開での出産の場合高額医療費に該当するため、窓口での医療費支払い負担を
減らすこと
ができます。その事前認定として、限度額適用認定証を所属の健康保険組合で
取得しておくと安心です。

□医療保険請求書

帝王切開は異常分娩に該当するため、ご自信の入っている医療保険から、女性特約などの項目に該当すれば保険金が下りる可能性があります。該当する場合には、出産後に申請するための保険請求書類を事前に申請しておくとスムーズに申請することができます。(出産医療機関で記入が必要な書類があるため)まずはご自信の保険内容の確認をしてみてください。

□医療費控除のための準備

その年の1月1日~12月31日までにかかった医療費の合計が、10万円を越す場合には医療費控除が摘要されます。翌年の2月~3月にかけて確定申告を行うことで、わずかではありますが返金を受けることができます。手続きの際には領収書が必要となるので、妊婦検診含め体調不良で病院を受診した際には領収書を必ず取っておきましょう。

まとめ

里帰り出産する場合は、出産後すぐに提出しなければならない書類なども多く、遠方で出産している自分だけではどうしても手続きが難しい状況になります。ご自分が動ける間に準備できることはしておいて、ご主人と情報共有しながら、出産後の手続きについて話し合っておくと安心です。出産は女性にしかできないことですが、それ以外のことは子育てにおいても授乳以外は男性にもできます。ご夫婦で協力して、新たな家族を向け入れる準備を進めることが大切だと思います。

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