リモートワークで働きたい方必見! 基礎知識まとめ

リモートワーク

この記事では、リモートワークをしてみたい人、興味のある人に対して、
リモートワークとはどんな働き方なのか、働くために必要なスキルなどについて紹介します。

リモートワークが今注目されている理由とは?

毎日の通勤って思っている以上に精神力や体力を消耗します
時々疲れてしまい、体が動かなくなることってありません?
天気が良い日はまだしも、雨の日や台風など天候に左右されることも私の場合多々ありました笑
毎日同じところへ通勤することって本当に大変だと思います。

私自身はリモートワークを初めて1年半になりますが、リモートワークは自分の価値観に
フィットすれば、とても良い働き方だと実感しています。
世の中的にも、働き方改革が進められており、柔軟な働き方・働き方の多様性が
重視されています。
その人により働く背景や生活には色々な事情があります。
介護や育児だったり持病を抱えているなど、リモートワークが今注目されている背景には、
そうした働き方の多様性の中のひとつとして有効な手段であるからだと言えます。

ここではそんなリモートワークについて、そもそもリモートワークって何?
どんな働き方なの?働くために必要なスキルってあるの?について紹介します。

リモートワークとは?

そもそもリモートワークっていう言葉は聞いた事あるけれど、
どんな内容なのか何となくしか分からないという方もいるでしょう。
ずばり、リモートワークとはいわゆる「在宅勤務」のことを指します。
リモート(遠隔で)ワーク(仕事)の造語で、この他にも「テレワーク」「ノマドワーク」
と言う言葉で表現されていることもあります。

企業や個人によって呼び方が違うので、若干紛らわしいかも知れませんが、
基本リモートワークも在宅勤務もテレワークもノマドワークも同じ内容を指していると考えて、
間違いありません。

リモートワークの最大の特徴は、企業や組織に属した形にも関わらず、
オフィスに出社する必要がなく、自宅やカフェ、コワーキングスペースなどを利用しながら、
自由な場所で仕事をすることができること。

従来の仕事=現場に出勤して仕事の概念からすると、大きく異なるので、
それで本当に仕事と呼べるの?と感じる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、インターネット環境が普及し、便利なクラウドツールが多くある今、
自宅やコワーキングスペースで働くことは、思っている異常に簡単です。
私自身はじめは本当に遠隔で仕事なんてできるの?と思っていましたが、
やってみたら案外簡単にできちゃいました。

もちろんその人の適性やリモートワークに適した職種や業務内容などはあります。
そのことについてはまた別記事で触れたいと思います。

リモートワークのメリット・デメリット

では実際にリモートワークで働いた時に得られるメリットやデメリットには
どういったものがあるのでしょうか?
働く側(労働者側)と 雇う側(企業側)両方の視点でまとめてみました。

働く側のメリット

◎通勤時間の短縮
通勤時間は人により異なりますが、多くの場合往復1時間くらいは
平均でかかっているのではないでしょうか?
実際にマクロミルで行った調査の中では、東京・大阪といった大都市での通勤時間の平均は
全体で1時間が最も多く、約20%でした。ついで40~45分が17.8%とあります。
単純に考えて皆さん往復に2時間は使っている計算になりますよね。
  
もしその2時間を業務に使うことができたら、業務効率も上がるし、
その分早く業務を切り上げることもできそうですよね。
その2時間朝の家事や子育てに当てることができたら、どんなにいいかと思いませんか?

正にこれは、私がリモートワークを選んだ一番の理由ですし、
多くの方もこのメリットに一番魅力を感じるのでは無いでしょうか。
  
参考:https://toyokeizai.net/articles/-/140017

場所を選ばず仕事できる
これは言わずともですが、リモートワークの場合作業する場所は問いません。
自宅だろうが、カフェだろうが、コワーキングスペースだろうが、どこでもOKです。
もちろん打ち合わせやミーティングなどが入った際には、落ち着いて話のできる環境に
身を置く必要はありますが、基本は場所を選ばず仕事ができます。

無駄な人間関係に時間を割かずにすむ
会社にいると、どうしても人づきあいが必要になりますよね。
もちろんリモートになったからと言って、人間関係が全くなくなるというわけではないのですが、
最低限ですまそうと思えばそれも可能です。
どうしても会社に出社して面と向かって話す必要がある場合、避けられない人間関係って
ありますよね。
リモートワークは人間関係を選べると言った方がしっくり来るかも知れません。
ただし、リモートワークだからこそ面倒な人間関係、必要なコミュニケーションスキル
などもあります
ので、そのことについてはまた別記事で紹介したいと思います。

雇う側のメリット

経費削減に繋がる
従業員を抱えるということは、それだけ通勤手当や事務所の電気代や水道代など、
光熱費もかかります。人数が多ければ、それだけこうした経費はかさみますが、
リモートワークを取り入れる事により、交通費などは大幅に削減することができます。

様々な環境で働く多様な人材確保ができる
妊娠や出産、ご主人の仕事の都合で遠方に引越しを余儀なくされたり、
介護などを理由に退職など、優秀な人材が退職せざる負えない状況というのは、
必ずしもあります。
場所を指定せず働けるリモートワークは、こうした通勤が困難な状態にある
優秀な人材も雇用することができます。

働き方に柔軟性を持たせることで、雇うことができる人材の間口が広がるので、
より多くの優秀な人材を確保できる可能性も広がります。

デメリット

働く側のデメリットとしては、メリットの中でも少し触れましたが、
メリットでもありデメリットでもああることが多く存在します。
例えば、通勤時間がない分オンとオフの切り替えがしづらいことや、
自宅で仕事を持ち込むことによるモチベーションの管理など。
企業側のデメリットとしては、作業状況が目で見て取れないからこそ、
その人の評価が難しかったり、ちょっとした意思疎通が取れないと行ったことが挙げられます。

リモートワークで働くために必要なスキルってあるの?

リモートワークで働くのに必要なスキルってあるの?と疑問に思われる方も多いと思います。
もちろん働く職種や業務内容によっては、特殊なスキルが必要な場合もありますが、基本社会人経験がある方であれば、どなたでも働くことはできます!強いて言うなら、私が働いて思う最低限持っておきたいスキルとしては、以下のようなことがあります。

  • 自己管理スキル
  • 自己解決スキル
  • コミュニケーションスキル
  • 基本的なITリテラシー

それぞれ説明していると長くなるので、それはまた別記事にあげさせていただきますね。

実際に働いた感想としてはこちらの記事に掲載していますので、参考にしてみてください。

まとめ

ここまででリモートワークの基本的内容について理解していただけましたか? 私自身よく周りに言われることが、リモートワーク(在宅ワーク)してること自体がすごい!
ということです。でも実際私自身、何か特別なスキルがあるわけではありませんし、正直誰でもできることだと思います。
自分がどう働きたいのか、自分が目指す働き方がリモートワークだと思ったなら、
その為に動き出せば良いだけでなのす!

ますます今後リモートワークという働き方は、注目されると思いますし、まだ導入されていない企業でも、導入が進んで行くのではないかと思います。今後自分が出産や育児、介護などでなかなか自分の思うように身動きが取れなくなるという状況も十分にありえます。
そんな時にはリモートワークという働き方を選択肢に加えて、好きな仕事を続けて行けるのが、
自分にとっても会社にとっても理想的
なのではないでしょうか。

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