家事育児との両立は本当に楽になる?!リモートワーク事務職で働く【体験談】

リモートワーク

この記事では、リモートワークをしてみたい人、興味のある人に対して、リモートワークとはどんな働き方なのか、現在フルリモートで1日4時間、週4日就業している私が仕事探しから面接、就業までの実体験を紹介します。

【必読】 リモートワークで家事育児との両立を実現したい方

リモートワークで働いてみたいけれど、自宅で仕事なんてなんだか想像がつかない。そもそも作業スペースの確保が難しいし、家事育児の両立は本当にできるの?ここでは子供2人(5歳・1歳)を育てながら、家事育児とリモートワークを1日4時間、週4日両立する私が、実際の仕事探しから面接、就業までの流れと働いてみてどうだったか、1日のスケジュールは?など実体験を元に紹介します。

リモートワークってどんな働き方については以下記事を参考にしてみてください。

私がリモートワークを選んだ理由

私がリモートワークで働きたいと思ったきっかけは、ママ友でした。私が住んでいる仙台市は転勤族が周りに多く、ご主人について仙台へ来ているママがとても多いです。子どもの習い事を経由して出会ったママの中で、関東の企業で、リモートワークしている方がいたのが、自分も!と思うきっかけでした。

中でも大きな理由としては以下が挙げられます。

通勤時間短縮(家事に当てる時間の増加)

通勤していた時はこれが本当に毎日無駄だと思っていました。独身時代というか子どもがいない時には、結構通勤時間も自分の時間として、本を読んだり音楽を聞いたり楽しんでいたのですが、子どもがいることにより、家事も増えるし通勤時間を正直家事時間へ回したいとずっと考えていました。通勤中に会社へそろそろ着くなーと思って居た矢先に、子どもが体調が発熱でお迎えの電話がかかって来たことなどもありましたね。毎日の通勤時間は1.5時間でしたが、前後に準備を挟むと約2時間!子育て中の1日の中の2時間は本当に貴重な2時間です。

子供との時間を増やしたい

リモートワークを考えているのと同時に、上の子を保育園から、 私立の幼稚園への転園を考えていました。子どもが4歳になるタイミングで習い事を検討していた際に、色々と悩むところがありまして、結論としては保育園→幼稚園へ転園させたのですが、このことについてはまた別記事で説明します。

結果1日のうちで子供と過ごせる時間が増えました。子供と一緒におやつを食べたり、お遊んだりする時間も1日の時間の中に確保できるようになりました。

仕事探しから就業開始まで

ここからは私が今の仕事で働き始めるまでについての流れを紹介します。求人検索から、面接、就業開始までの流れについてまとめています。

求人検索(仕事探し)

そもそもリモートワークで働いている人はいるものの、求人はあるのだろうか?というところですよね。はじめてリモートワークで求人検索をした時は、正直どんなワードで検索したらいいのかも戸惑いましたし、求人自体にもどんな種類があるのか検討もつきませんでした。私の場合は特別なスキルなどもありませんでしたので、今までの経験を正直に検索ワードとしては「リモートワーク 事務」「リモートワーク 営業事務」などで検索しました。

ヒットしたのは求人検索大手のindeedです。いくつかある求人の中で、面接に来社が必要なもの、時間帯が合わないものなどは省き仕事内容が想像できる求人にいくつか応募しました。

今働いている会社はベンチャー企業で小さな会社ですが、仕事内容や就業時間はもちろん面接から就業まで全てフルリモートで完結できる、という点で選びました。

リモートワークの求人検索についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

フルリモートって何?

「フルリモート」という言葉を何度か使用していますが、リモートワークとの違いについて説明します。「リモートワーク」は大きく分けて、2種類の働き方に分類されます。

面接や打ち合わせ、月に1度の定例会議など一部出社が必要な「リモートワーク」から、面接から就業、打ち合わせ全てにおいてリモートで完結できる「フルリモートワーク」という働き方の2種類です。

私が現在働いている働き方は後者の出社の必要性はなく面接~就業まで全てリモートで完結する、
「フルリモートワーク」という働き方です。お住まいの地域にもよりますが、出社可能範囲であれば、フルリモートでなくても問題ないかと思いますが、私のように地方住まいでありながら、関東の会社で働くとなると、気軽に面接や打ち合わせに出向くことも難しいのが現実です。

ご自分の住まいや求人内容を確認しながら、自分に合った働き方の求人を見つけることが大切です。

面接から就業開始までの流れ

面接はオンライン面接として、指定された無料のビデオツールを利用します。
私の場合はアピアーインhttps://appear.in/user)というソフトを利用しましたが、その他にもZOOMhttps://zoom.us/jp-jp/meetings.html)やLineのビデオツールなど、方法は色々あります。会社によっても指定がありますので、面接を受ける会社の指示に従いましょう。

面接日程が決まり、オンライン面接をした後は、合否の連絡が来た後、後契約書の読み合わせや就業規則などを確認します。会社によっても異なりますが、私の場合には、就業に必要なツール(PC・ヘッドセット・マウスなど) は全て支給でしたので、送られて来ました。
PC内部のセットアップは会社で行ってくれているので、問題無いのですが、設置場所の確保や設置は自分で行う必要があるので、この辺の知識は必要かなと思います。

就業場所については、とっても悩みましたが、私の場合は子どもを見ながら働くことも想定し、リビング横の和室にデスクを設置して、就業しています。本来なら個室で落ち着いて話ができるスペースを確保できるのが理想ですが、子育て中は中々そうも行かないのが現実ですね。(汗)

PCの設置やWifiの接続などが完了すれば就業準備は完了です!出社当日はPCの前に座り後は電源を入れるだけで出社完了就業開始となります。

リモートワークで働く1日のスケジュールを公開!

私の現在の1日のスケジュールを紹介したいと思います。もちろん全て自宅とそう離れない距離で完結します。天気がコロコロ変わる季節でも、急に雨が降ってきても、仕事の合間に洗濯物も取り込めます! (会社勤めしていた時は、何度天気予報に裏切られたことか。涙)
これからリモートワークを検討している方は、参考にしてみてください。

    5:30起床
洗濯物(回す・畳む・しまう)
朝食/お弁当作成/夕食の準備/掃除
    7:00子どもたち起床
朝食/主人送り出し
    9:00子どもたち送出し
掃除機がけ・就業準備
    9:30就業開始
   12:00-12:30ランチ
    14:00終業
    14:50子どもお迎え
    15:00子どもとおやつ
子どもと遊び/習い事送迎
    17:00夕食準備
    18:00お風呂
    18:30夕食
    19:30子どもと遊び(テレビ/絵本/学習など)
    20:30布団に入る(就寝)

まとめ

リモートワークをする前は、ずっとフルタイム勤務で、派遣社員として上の子を保育園へ預けながら2年ほど働いていました。その間を振り返る本当にがむしゃらな2年間だったなと感じます。

リモートワークをしてみて思うことは、生活空間に仕事が入ることで、オン・オフの切り替えが難しかったり、オンラインならではのコミュニケーションの難しさを感じたりすることは多々あります。しかし、実際には家事育児に費やす事のできる時間は確実に増えましたし、 子どもの成長をより身近に感じることができています。

仕事をすることはどんな環境であれ、楽なことではありません。リモートワークは楽なことでは無いですが、少しでも楽しく充実した毎日を送るための手段のひとつだと私は考えています。

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