リモートワークで副業する人増加中! 【条件・メリット・求人まとめ】

リモートワーク

この記事では、リモートワークで副業してみたい人、興味のある人に対して、リモートワークとはどんな働き方なのか、副業に必要な条件、副業する上でのメリット・デメリット、仕事の探し方について紹介します。

リモートワークで 副業する人が増加中!

本業として働いている仕事はあるけれど、自分のスキルアップのため、収入増加のために副業をしたいと考えている方は近年増加傾向にあります。実際に政府主導の働き方改革では、副業はもちろんパラレルワークとして、いろいろな働き方をするよう促されているという背景もあります。

リモートワークは自由な場所で働くことのできる働き方として、多くの方に働き方の自由を提供してくれます。理由は様々ですが、本業はありつつリモートワークで副業をしてみたいと考えている方へ、副業する上での条件や、メリット・デメリットについて紹介します。

副業の種類

副業にはこれといった定義はなく、通常本業として仕事を持っている人が、それ以外に別の手段において収入を得るために行っている、ビジネスや仕事が一般的に副業と呼ばれています。一言に副業と言っても種類があります。主に収入形態により別れていますので、副業を始める前にはどの種類のタイプに当てはまる業務なのか、理解した上で選びましょう。

確定申告を行う際にも収入形態によって、それぞれ扱いが変わってきますので、その点注意が必要です

給与収入タイプ

ほかの会社に所属し、給与として収入を得ている場合には、こちらのタイプになります。 分かりやすい例としては、本業の合間にアルバイトをしている場合などです。

事業収入タイプ

自ら事業を展開し得られた所得は事業収入となります。事業収入の判断条件としては「継続した期間出安定した収入が得られる」「職業として認知されている」といった細かな判断条件がありますので、悩んだら政務所などに相談することをおすすめします。

雑収入タイプ

ブログ(アフェリエイト)やクラウドワーキングなどを通じて得る収入においては、ほぼこちらの雑収入になると考えていいでしょう。

副業を始める前に確認しておくべきこと3つ

副業を始めたい!と思った時にすぐ始めてしまう前に確認しておくべきことがいくつかあります。 副業を始める前にはそれ相応の準備や心得が必要となります。まずは以下に挙げる副業に必要な条件を確認をしてみてください。

1)業規則に副業規定の有無

まず最初に調べておくことは、会社に就業規則に副業に関する規定があるかどうか?ということでしょう。多くの会社では就業規則には、副業に関する規定というものが書かれています。 特に公務員や大企業などにおいては、副業を禁止している可能性がありますので、 まずはご自分の現在勤めている会社の規定を確認しましょう。

2)守秘義務に違反しないか

就業規則に副業禁止とはは書かれていないが、もし現在の職業と精通する副業を始めた場合、本来であるならば、社外秘の情報や勤務先のノウハウなどを副業で応用し、 広く知れ渡ってしまう可能性もなきにしもあらずです。 その場合、就業規則には触れないが、守秘義務に違反しているとして何らかの 処罰を受ける可能性もありますので、そういったリスクがあることは理解した上で副業を判断する必要があります。

3)副業に割く時間の有無

現在の本業との生活において副業に避ける時間が実際にはどのくらいあるのか、しっかりと把握しましょう。週末に数時間程度ないし、帰宅してからの数時間など 時間を決めて副業に取り組むのはいいですが、副業にかける時間のバランスが増え、その疲れから本業を欠勤しがちになったり、本業の時間中にも副業を行ったりするなど本業がおろそかになってしまうほどのスケジュールを組むのは、避けた方がいいでしょう。

副業にリモートワークを選ぶメリット・デメリット

副業としての働き方には、本業就業後飲食店や工場などで働いたり、週末にイベント会場などで働いたりリモートワーク以外の働き方も考えられます。そんな中でリモートワークを働き方として選ぶメリット・デメリットについて紹介します。

メリット

時間の融通がきく

リモートワークのメリットでもありますが、案件によっては作業時間が固定されていないものも多いため、本業との時間の調整がつけやすいのは最大のメリットと言えます。 本業就業後なのか、本業が休みの時なのか、本業の休み時間になのか、いつでもどこでも自由な時間に作業できると副業しやすいですよね。

場所を選ばず作業できる

リモートワークの場合多くは出社の必要はありませんので、パソコンとWifi環境さえあればどこでも作業することが可能です。例えば、会社の休み時間や、就業後帰宅途中のカフェでも作業が可能です。

自分のやり方次第で効率化できるリモートワークでは自分の仕事の進め方やツールの使い方次第で、作業効率を格段にアップさせる事もできます。

デメリット

働きすぎてしまう

メリットでもありデメリットでもありますが、いつでもどこでも働けるリモートワークではついつい働きすぎてしまう可能性があります。生活を豊かにするための副業で、心身共に疲れきってしまっては元も子もありません。私もそうですが、意識して休息を取る日を決め体調管理を行うことも、副業を長く続けて行くためには大切です。

本業へ支障が出てしまう

しっかりと時間を決めて、本業と副業にメリハリをつけて働かないと、本業に支障が出てしまう可能性があります。時間の区切りはもちろん、作業の区切り、思考の区切りなど、メリハリをつけて働くことが何よりも大切です。

リモートワーク副業求人の探し方と検索のコツ

リモートワーク求人で副業を探したい場合、多くの求人には、副業がOKな場合その旨が記載されていることが多いです。ただし、中には明確な記載がない求人もありますので、 気になる求人が合った際には、まずは問い合わせしてみるといいでしょう。 作業のボリュームや作業期間なども本業との兼ね合いにより応相談で対応してくれる案件もありますので、自分の条件と当てはまる求人を見つけることが大切です。

検索ワードや類似ワード

リモートワーク求人を探す時に利用する検索ワードには以下のようなワードがあります。

1)「リモートワーク 副業」+「職種」
こちらは最も一般的な検索ワードです。リモートワークは文字通り、自宅の他に、コワーキングスペースやシェアオフィスなど、場所にとらわれない働き方を意味しています。あまり細かい条件にこだわらず探すのであれば、こちらの検索ワードで検索をかけるのが一番見つかる確率が高くなります。

2)「在宅勤務 副業」+「職種」
「在宅勤務」+「職種」で検索をかけてもリモートワークに該当する求人が検索できます。「在宅勤務」「リモートワーク」の違いについては、歴史的背景にあります。詳しくは以下記事も参考にしてみてください。

3)「フルリモートワーク 副業」+「職種」
リモートワークという働き方の中にも、週に1度出社義務があったり、会社の指定する日程でミーティングや会議に出席する必要がある場合があります。「フルリモート」の場合は基本出社の義務はなく、面接から採用、面談や打ち合わせに至る全てにおいて、遠隔で進行し行うことができる就業形態を指しています。副業する上でも、出社や通勤が難しい距離である場合には、フルリモート可能な求人を選ぶことをおすすめします。

おすすめ求人サイト

まずは気軽に単発でのお仕事などが豊富

CrowdWorks(クラウドワークスhttps://crowdworks.jp

◎Bizseek(ビズシーク)https://www.bizseek.jp/public/jobs/search/

スキル別

◎サグーワークス(ライティング) ttps://works.sagooo.com/

チームワーカーズ(Web制作:デザイン、コーディング、アクセス解析など) 

ワーカー | TEAMWORKERS(チームワーカーズ) | ウェブサイトの運営に特化した、月額固定のお仕事発注サイト[TEAMWORKERS(チームワーカーズ)]
ウェブサイトの運営に特化した、月額固定のお仕事発注サイト[TEAMWORKERS(チームワーカーズ)]

副業・複業特化型サイト

◎Codeal (コデアル )https://www.codeal.work/

◎シューマツワーカー https://shuuumatu-worker.jp/

大手求人サイト

◎求人ボックス https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

◎Indeed(インディード)https://jp.indeed.com/

まとめ

今後日本国内でも、複業はもちろん「複業」「パラレールワーク」と呼ばれる、複数の仕事を並行していく働き方が、もっと普及してくると考えられます。ひとつの会社に就職したら一生そこで働くというスタイルは、すでに崩壊しつつあります。自分のスキルを常に磨きながら、どこでも通用するコミュニケーション力や知識をつけながら、働くことが求められています。副業を通じてスキルや知識を高めながら、なおかつ収入も増やすことができれば、正に理想とも言えるかもしれませんね。

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